B級グルメについて


広島のB級グルメはお好み焼きと中華そば

広島といえばこれからが旬の生牡蠣やアナゴめしなど、瀬戸内海の魚介類を中心としたおいしんぼをうならせる味覚の街ですが、生牡蠣もアナゴもちょっと値が張るのが玉にキズですね。

ということで広島を訪れる人におすすめのB級グルメが、ご存知「広島風お好み焼き」と「とんこつ醤油系ラーメン」なんです。

広島のお好み焼きは、最近では少しずつメジャーになってきて東京などでも食
べることはできますが、余りにも値段が高い!そばと豚肉と卵の入ったB級グルメの代表格である広島のお好み焼きが、1000円もするのか?
これをぼったくりと言わずして何とたとえるべきか!というほどなのですが、広島市内の町中にある、ふつうのおばちゃんがやっているような名もないお好み焼き屋さんでは、600円〜700円くらいで食べることができるんです。

そもそも広島のB級グルメのお好み焼きの歴史ですが、昭和の初めころに子どものおやつとして流行った「一銭洋食」というのが現在のお好み焼きの原形とされています。。
この「一銭洋食」は、駄菓子屋のおばちゃんが店先の鉄板で、水でといた小麦粉をのばして粉かつお・ネギ・とろろ昆布などをのせて焼いたものということです。
現在の広島風お好み焼きは、野菜・肉とソバやうどんを入れてソースをたっぷりつけて食べるりっぱな食事ですが、もともとは子供たちのおやつとして生まれた食べ物なんですね。

また、広島のB級グルメであるお好み焼きを語る上で欠かせないのが、オタフクお好みソースです。ちょっぴり甘めで、お好み焼きを焼いているアツアツの鉄板にかかるとソースがジューッとこんがり焦げる香ばしさがプーン。
このソースの香りだけで、食欲は騒ぎ始めるというわけです。

広島へ足を運んだら、瀬戸内海の高級魚介類に舌鼓を打つのもいいけれど、広島を代表するB級グルメである広島のお好み焼きを、ぜひ召し上がってみてくださいね。

参照サイトがこちらです。
広島B級グルメ「広島お好み焼き」VS「ラーメン」