いっしょに考えたいことについて


新型インフルエンザ、日本初感染か?

ついに世界中で感染者が2000人を超えた新型インフルエンザですが、これまで日本国内での感染はなしということでした。

ところが、厚生労働省は7日、米サンディエゴから帰国した兵庫県内の女児
(4カ月)について、新型インフルエンザ感染の疑いがあると発表したそうです。

現在、兵庫県立健
康生活科学研究所で遺伝子検査をして詳しく調べているとのことですが、もしも陽性反応が出て新型インフルエンザに感染となると、生後4カ月の幼子ですから容態も心配になってきます。

また、感染予防などの面で今後はいろんな影響が出てくるでしょう。
厚労省によると、女児は米国在住。2日に帰国し、7日に医療機関を受診した。簡易検査ではインフルエンザ陰性と判定されたが、38.8度の発熱やせきなどの症状があることから感染の可能性が疑われると医師から報告があったということです。
今は、遺伝子検査の結果を待つしかありませんが、陰性であることを願うばかりです。

ところで、今回の新型インフルエンザに限らず、私たちはふだんからいろんな病気と隣り合わせに暮らしています。
頭痛や腹痛はもちろん、高血圧や高脂血症などの生活習慣病までさまざまな病気が私たちの健康を脅かしています。


そんな病気については病気と健康 頭痛ほかの基礎知識で詳しく紹介されていますので、参照してください。


失業時代の到来

失業者がまたかなりの勢いで増えているらしい。
実際にハローワークを覗いて見たけど、中高年を中心にパソコンで仕事探しをしている人で溢れかえっていた。
年末を控え、少なくとも年内に新しい職を決めておきたいと考えるのは当然のことだ。
30代前半までの若い人なら失業したとしても、転職先の見つかる可能性が高いというが、40歳を過ぎて失業するとなかなか新しい仕事に就くのは至難の技らしい。

ハローワークをはじめリクルートをはじめとする民間の就職・転職情報会社は活況の様子だけど、株価の低迷や円高の進行など景気後退のニュースが伝えられ、未曾有の不況が予想されている今、今後はリストラによる失業者の増加が避けられない見通しとなっている。

年収300万円にも満たない人が増加する社会。一方で資産40億円を持つといわれる総理大臣に、庶民の窮乏を訴えても所詮は無駄なことだろうか?
政府は緊急経済対策として給付金を支給すると言っているが、数万円の給付金をもらったとしても焼け石に水だ。

失業時代に求められるのは、年代を問わずに雇用が創出できる産業の育成と職業訓練、そして一時的なセーフティネットの拡充ではなかろうか。

かつて、通信会社の倒産によって失業者となった45歳の知人は、転職に失敗して働く情熱を失い、まるでヒモのような生活を続けている。

これからの失業時代を生き残り、将来に希望のある充実した人生を送るにはいったいどうすればいいのだろうか…。
道は、まだ見えない。



日本マクドナルド創業者、故藤田田氏直伝のサラリーマン裕福計画

生活必需品の値上がりや増税などで、生活が苦しくなる一方のサラリーマン
アフター5に飲み屋や宅急便の配送センターなどでバイトをしたり、アフィリエイトを勉強して少しでも収入を確保しようとする人が増えているという。
とはいえ、時間的な制約や効率性などから副業をしたくてもできないサラリーマンも多く、巷では時間のないサラリーマンのための副業に関する情報が人気だとか…。

ところで、日本マクドナルド創業者、故藤田田氏直伝の将来どころか一寸先も闇という現実を乗り越えるための収入大幅アップ大作戦が注目されているといううわさなのだ。

それが、手取りの金額を増やしながら、将来的な安定を図っていくしか方法だ。
しかし、サラリーマンは給与から諸経費を天引きされて支給されるため、自分の力で増やせるわけがないとされているが、しかし、いきなり収入を何十万円もアップでき、そのうえ、将来的にも希望が持てる究極のスーパーサラリーマンになる方法があるという。
それが、「サラリーマン法人化」(または「自己ハケン」方式)だという。

サラリーマン法人化」を簡単に言うと自分を社員にして給料をもらうシステムだが、要は自分の会社を設立して、会社に行きながら立場は独立した法人ということで、「しがみつくわけでもなく、縁も切らない」。そして「誰かに雇われるわけでもなく、誰かを雇うわけでもない」という第三の道で働くということなのだ。

詳細はこれから明らかになるということだが、「サラリーマン法人化」は将来の労働スタイルを示すものとして注目を集めそうだ。

ところで、サラリーマンがパソコンを使った副業に興味を持っていることは前述したが、そんな人に一読の価値がある書籍が発売された。
タイトルは「無料ブログSEOバイブル」。
こちらも参考になるはずだ。
http://seoblog.nakajimashigeo.com/amazon.html






南海キャンディーズの山ちゃん、HIV検査で…

お笑いコンビ南海キャンディーズのツッコミを担当する「山ちゃん」こと、山里亮太さんが2008年5月5日に更新したブログで、「HIV検査」を受けたと告白しているらしい。

5月5日に放送された「日テレ生放送の報道特別番組ACTION」内の企画の一つとして、検査を受けたということだけど、山ちゃんはこれを機に、HIVについて真剣に考えるようになったそうだ。

「なにも知識がないと非常に怖い検査だけどしっかりとした知識があれば怖くない、むしろ受けるべき検査であると思います。今は医学もかなり発達して発見さえできればなんとかなるんだそうです!ぜひ一度検査に足を運んでみてください!」とアピールしたという。

ところで、そのHIVだけど、日本でも驚異的なスピードで感染者が増加している模様だ。
最初は男性同士の性的接触が原因の病気といことだったけど、今では異性間による接触でも感染する病気となった。
今のところ、予防にはコンドームが効果的ということでさまざまな啓蒙活動が続けられているけど、浸透率という面では今ひとつといったところみたいだ。

HIVに感染することで「エイズ」を発症するといわれるが、最近ではたとえ感染しても薬で発症を抑えることが可能になっており、思い当たるふしがある人は老若男女を問わずに検査を受けることが勧められている。

まあ、これもモラルの問題ということになるのかもしれないが、人命にかかわることだけに真剣に考えたいものだ。

ちなみに山ちゃんのHIV検査だけど、異常ないとされる「陰性」だったそうだ。





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