吉川銀二逮捕について


吉川銀二の逮捕に思う

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タレントの羽賀研二(本名・当真=とうま=美喜男)容疑者(45)らによる恐喝事件で、大阪府警捜査4課は10日、恐喝容疑で新たに、俳優吉川銀二(本名・広瀬栄造)容疑者(42)=東京都港区=を逮捕したと報じた。
この事件で逮捕者は5人目。吉川容疑者は「羽賀容疑者から依頼を受け、金銭トラブルの和解交渉を引き受けた。脅したりしていない。確認書に署名をもらっただけ」と話し、容疑を否認しているという。
しかし、羽賀研二を中心に、今回逮捕された吉川銀二や元プロボクシング世界チャンピオンの渡辺二郎にしても、「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、人として何かが欠けていた人間同士が引き合ったとしか言いようがないね。芸能界は華やかで若い人を中心に憧れる人も多いけど、実はお金が支配する汚い世界とはよく耳にする。
それでも、明日のスターを夢見る少年少女にとってみれば夢の世界なんだから、羽賀研二や吉川銀二のような人間が出ること自体が不幸な出来事だと思う。
人の目に晒されるからこそ、高い収入を得ることができるのも芸能人の特権だけど、人に見られるってことは、どういうことなのかを、もっと自覚してほしかったよね。まあ、後は警察の取調べ結果を待つしかないけど、容疑が事実なら、堀の中できちんと反省をしてきてほしいね。