お酒を飲まない休肝日は必要!?

お酒好きな人にはちょっと耳の痛い話しですが、一滴もお酒を飲まない「休肝日」を設けている人と、まったく設けていない人との間で、死亡率の比較調査が行われたことがありました。

飲酒が「週1〜2日」「週3〜4日」「週5日〜5日(休肝日なし)」のグループに分けたそうです。すると、休肝日なしのグループは、飲酒量にかかわらず総死亡リスクが最も高いことが確認されました。

一週間当たり300〜449g飲酒する人たちのうち、休肝日あり(週1〜2日)よりも、休肝日なしのグループの総死亡率が1.5倍まで上昇。一週間当たり450g以上飲酒する人に至っては、1.8倍にもなったといいます。

こういうデータがある以上、やっぱり週に2日くらいはお酒を休む日を作ることが大切だと思います。

休肝日を作ることで、総飲酒量(一週間当たりどれくらいのお酒を飲むか)を減らすことができ、そのことで、死亡リスクを減らすことにつながります。好きなお酒を断ちなさいとは言いません。逆に、一日でも健康で長生きをして好きなお酒を楽しむために、せめて週に2日は肝臓を休めてあげましょうということです。

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