むずむず脚症候群って怖い!

むずむず脚症候群って知っていますか?
むずむず脚症候群の自覚症状は、じっとした姿勢や横になったりしていると、主に下肢の部分に(脚のみならず腰から背中やまた腕や手など全身にまで現れる場合もあり)「むずむずする」、「じっとしていられない」、「痒い」、「ピンでなぞられているような」、「針で刺すような」、「火照るような」などの異様な感覚が現われる病気です。

「このむずむずとした不快感や痛みなどの不快な異常感覚・身体症状が、下肢や腰・背中・腕などに出現するため、患者はこれを抑えるため、常に脚を動かしたり、身体をさすらなければならない状況に追い立てられる」と書かれてあったことを読み、これって俺じゃん!と思い当たるところが多々あり、あるサイトのチェックを実行してみると本当に該当してしまいました。

むずむず脚症候群は、特に夕方から夜間にかけて症状が増強するという特徴(勿論、日中でも症状が出現)があるということで、入眠障害・熟睡障害や中途覚醒のような睡眠障害の要因となり、日常の座ったままや、じっとした姿勢の活動を阻害されるため、放置していると日常生活に大きな影響を及ぼすということです。

そういえば、夜、横になると脚が火照り、同時に息苦しさを覚えてじっとしていることができなくなることがあります。
私の場合は、友人宅やホテルなどの自宅以外で寝るときに起こりやすく、静かに横になっていることができないため、部屋の中やひどい時には外をうろついて気分を落ち着かせてから、また寝るということを繰り返しました。。

むずむず脚症候群は症状が悪化すると、睡眠障害と過度のストレスから「うつ病」を招き、最悪の場合、自殺する人もいる恐ろしい病気ということなので、心療内科の先生にも今度相談しようと思っています。




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