藤原紀香は、女優よりもタレントの方が稼げる!

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はーい、AKKOどすえ。
陣内智則の“新妻”藤原紀香(36)がヒロイン役を演じるドラマ「おいしいごはん〜鎌倉・春日井米店」(テレビ朝日)が苦戦しているんやて。
初回は視聴率13%を超えたがすぐに1ケタ台に低迷し、22日の放送では6.5%にまで落ち込んでしまったというから大変や。

お笑い芸人の陣内智則との“格差婚”で時の人となった藤原紀香の結婚後初ドラマとして注目を集めていただけに、テレ朝は視聴率15%を期待していたみたい。
藤原紀香もテレビ朝日が主催した「マスコミ懇親会」にわざわざ出席してドラマをPRするなど気合が入っていたんやけどね……。

あるテレビ関係者の話では「藤原紀香が本気になっているのには理由があります。結婚前に放送されたテレ朝の主演ドラマ『だめんず・うぉ〜か〜』も平均視聴率8%台と低迷しました。
『おいしい――』での紀香は明るくておっちょこちょいな長男の嫁を演じて評判がいいのですが、張り切りすぎの感もある。挙式直後という絶好のタイミングなのに1ケタになったのは本人も悔しいはずです」とのことやねん。

今夏、藤原紀香は出演するはずだった舞台を急きょキャンセルしたんやけど、これは紀香サイドが同じ時期に開催される「世界柔道」のリポーターの方が“適任”と判断したためといわれているんや。

要するに、タレント業が藤原紀香にはベターなんやということやね。
今の藤原紀香は、女優に固執する必要は全然ないんや。
だって結婚前は1本だったCMが8本に激増し、著書はベストセラーになった。
「藤原紀香のCMギャラは1本5000万円前後といわれています。CMだけで4億円近くは稼いでいるのだから、もっとセレブキャラを前面に出す仕事を重視したほうがいいのでは。そのアップしたイメージをキープしていく方が得策です」(マスコミ関係者談)

なまじドラマで共演者や視聴率に気を使うよりも、CMでばんばん稼いだらええねん。
それにしても年間4億か…うらやましいなあ!



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