石ちゃん、夢へ1歩近づいた!

ギャオ - livedoor Blog 共通テーマ

はーい、AKKOどすえ。
きょうは日曜日、みなさんはどんなご予定があんのやろね?
先日、TBSのアナウンサー佐藤文康さんと女優のみれいゆさんが結婚したことは紹介したけど、新婦であるみれいゆさんに人気集中なんやて。
みれいゆさんは目元の涼しそうな知性と優しさを感じさせる美人。
佐藤アナウンサーがみれいゆさんに惚れたのも分かる気がしますねえ。

さて、今回はテレビの人気者「石ちゃん」こと石塚英彦さんについてのニュースやねん。
ビデオリサーチが毎年2回行う「テレビタレントイメージ調査」で、「石ちゃん」がついに1位に輝いたんやて。
もともと「石ちゃん」は上位の常連で、これまでも何度か3位になったことはあるらしいわ。
でも、その上にはいつもイチロー選手や明石家さんまさんが鎮座していて、「越えられない壁」とみられていたみたいや。
それが今回は2人のスーパースターを抜いての1位だから、「快挙」という他ないやろね。

デブタレの世界では、内山信二が女性問題でコケ、松村邦洋が“激ヤセ”で抜けて、すでにトップに君臨していたんやけど、すべてのタレントの中のトップとなれば、いよいよ石塚英彦さんの「夢」が実現しても不思議じゃないわね。

そんな「石ちゃん」の夢とは「寅さん」映画なんやて。
これまで「石ちゃん」「男はつらいよ」のようなシリーズ映画で主役を張るのを目標にしてきたんや。

だから、過去には「透明人間」(日本テレビ)、「恋セヨ乙女」(NHK)などのドラマに出たこともある。
今のデブタレにしても、ただ食べて「まいう〜」を連発しているだけじゃあらへんよ。
いったん舌の上にのせてから、ゆっくりとのみ込んだり、わざとおちょぼ口にして小分けにして食べるなど独自の芸を持っているんや。

また、「石ちゃん」のええところは、な〜んにも考えてないようで、実は
「芸風」には確固たる信念があることやねん。
それは、最近のお笑いの世界では主流になりつつある「毒舌」と「暴力」を排除していることなんや。
かつてのインタビューでこう語っていたらしい。
「人を中傷して笑いをとったりするのはダメ。気持ちいいと思わない。頭をはたくようなこともしない」(日刊スポーツ、04年3月)

この姿勢があるからこそ、いつでも「好感度」上位を続けているんやね。
いよいよトップに立ったことで、夢だった「寅さん映画」がぐっと近づいたんやないやろか。



トラックバックURL